一般財団法人 岡山服飾ビジネス専門学校

教育目的

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専門知識と技能の修得

服装が変われば気持ちも変わります。服飾文化は感性そのものであり、個性が生かされる多様な世界です。しかし、ビジネスとなると、専門知識と技能が必要になります。
何事も基本が第一、基本の上に積み上げる技能がそれを活かします。『専門士』と呼ばれるに相応しい知識と技能の修得が目的です。

企業・社会から必要とされる人材の育成

ファッション産業、アパレル産業、プランナー、デザイナーと、服飾ビジネスは多種多様です。企業の業務内容も千差万別です。企業に必要とされる人でないと採用されません。就職を前提とした教育を目指し、インターンシップを充実させ、多様な企業の要望に応える人材を育てます。
個性と調和、社会人としての常識、人間としての教養を重視し、社会からも必要とされる人格を育成します。

就職・創業による知識・技能の活用

修得した知識と技能は活用することに意義があります。服飾ビジネスへの夢を醸成し、就職を前提とした指導に徹し、価値ある人材を育成します。卒業生が関連企業で活躍することで企業も活性化されます。地場産業の維持発展に貢献することが目的です。

国際化への対応

国際化の顕著な服飾産業は、国際的人材を必要としています。自国語と日本語が堪能であり、服飾ビジネスへの参加を希望する人材を育成するため、留学生の受入を積極的にすすめます。

夢をかなえる

この学校での二年間で、あなたの夢を更に大きく育ててみませんか、修得した技能を活用して、その夢を実現しませんか?
人生を、希望をもって豊かに生きること、将来への夢と希望を抱き、その実現のために努力すること。それが結果としての幸せであることを体感させる教育を実践します。それが当校の夢と希望です。

本校の特色

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1.地場産業との提携

当校の所在地である倉敷市児島は、歴史ある繊維製品の産地としてよく知られています。国産ジーンズ発祥の地としての児島は、今、世界に発信しています。制服・学生衣料の生産量は日本全体の90%を占めています。
当校は、岡山県全域の関連企業(100社以上)と提携してのインターンシップ、実践教育を行います。卒業予定の就職希望者は優先的に企業実習を実施します。

2.生きた服飾教育

ファッションは生き物です。流行と地域、年齢と景況等々、常に変化します。多様化する服飾ビジネスも千差万別です。個性と調和を考えながら、個々の能力と性格を勘案して、現実に即した指導を行います。

3.就職指導

人材を求める企業集団との提携により、適材適所の就職指導を行います。修得した知識と技能を活用できるように、卒業生全員の就職を目指します。

4.共学制度

服飾ビジネスに必要な人材は男女を問いません。基本的知識は共通ですが、それぞれの特性を生かした技能を修得することで就職の道が開けます。

5.卒業後の指導

卒業生で、もう一度基本を復習したい人、更に高度な技術を習得したい人は気軽に相談ができます。就職相談も受け付けます。

6.別科の活用

中高年者を対象とした基本知識と技術指導。企業の幹部、中堅・新入社員の再教育等を行います。専門知識、特殊技能等の教育と指導に活用できます。企業独自の社員教育実施にも対応します。

学校のあゆみ

昭和21年(1946)
戦後の廃墟と混乱の中から、心の柔らぎと衣生活の改善を目指した清水艶子女史が、
岡山文化服装研究所として岡山市内に創立。
昭和23年
岡山文化服装学院と校名を変更。
昭和24年
県の指導により、各種学校として岡山県知事の認可を受け、教育内容と技術の向上を図るため、
文化服装学院(東京)の連鎖校となる。
昭和25年
個人経営の弊害を除くため、財団法人を設立して文部大臣の認可を取得。
昭和51年(1976)
学校教育法の一部改正により、各種学校から専修学校(専門学校)に昇格。
昭和52年
岡山文化服装専門学校と校名変更。
平成1年(1989)
国際化に対応するため、留学生の入学を容認。
平成23年
服飾産業の多様化と服装に対する意識の変化に対応し、学校の施設を倉敷市児島に移転。
平成25年
財団法人に関する法改正により一般財団法人となる。協同組合岡山県貿易振興会・
岡山県輸出縫製品工業協同組合をはじめ岡山県内の服飾関連企業の協力を得て再生し、
岡山服飾ビジネス専門学校と校名変更。